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Craig D'andrea

ずぼらなため久しぶりの更新。。。

家にはマンションが契約しているUSENが付いており、いろいろ好きな音楽を聴けるようになっている。
そのなかで一番聞いているのが、以下の局。

C/G-21 モーニングBGM (小鳥の声入)

ピアノやギターの優しい音色で奏でるスロー~ミディアム・テンポの穏やかな楽曲に小鳥のさえずりをミックスし、まるで高原で目覚める朝のような清々しい雰囲気を演出します。朝のBGMとして、ホテルのレストランや浴場、オフィス、クリニックなどにおすすめです。起床時刻の30分前から小さな音で音楽をかけると、脳に程よい刺激が与えられ、浅い眠りが増えて自然に近い形で心地よい目覚めを迎えることができるといわれています。

これを聞いていると毎朝相当気持ちがいい。
ちなみにE-16は純粋に鳥の声だけだが、これもまたいい。

このC/G-21 局で流れていた素敵な曲。
カナダのギターリスト、クレイグ・ダンドレアさん。
このメロディーといいギターといい、天才です。



呉竹会

頭山満翁に関する著書『頭山満直話集』(書肆心水)を読んでいたら、
偶然、以下のようなホームページがあることを知りました。

翁の御子息の方が会長を務めておられる「呉竹会」という会があるようです。

http://www.toyamamitsuru.jp/index.html

まえがき(新著『2011年 本当の危機が始まる!』より)


****「超プロK氏の金融講座」より転載開始***

まえがき(新著『2011年 本当の危機が始まる!』より)

 「失われた20年」、まさに日本はこの20年、全く成長を止めたかのようでした。20年前を思い出してください。
 その時から給料は上がったのでしょうか? 物価は? 土地の値段は? おそらくほとんど変わっていないでしょう。日本のデフレは歴史上でも稀有なことに10数年も続いています。過去20年間の消費者物価上昇率は平均0.5%のプラス、この10年に限ると0.3%のマイナス、まさに時が止まったようです。
 バブル全盛期だった1980年代後半、日本電信公社はNTTとして東証に上場、公募価格は119万円で日本中に多くの株主が誕生したのです。人気沸騰、上場初日に値がつかず翌日160万円で値がつき、一気に暴騰し、300万円まで駆け上がりました。日本中で金が溢れ、にわか成金が続出したのです。まさにバブルでした。
 当時のNTTの時価総額30兆円でドイツの株式市場が全て買えると言われたのでした。
 また土地の値上がりも驚くほどで、庶民のマイホームの夢は遠のくとの非難合唱が起こりました。
 当時の東京の地価でアメリカ全土が2つ買えるほどだ、と言われたのでした。「ジャパンアズナンバー1」と日本の発展は永遠に続くかのようでした。当時の中国のイメージと言えば、今の北朝鮮ではないですが、人民服を着た大勢の人達が怒涛のように自転車で往来し道路が溢れかえっている姿でした。

2011年、日本はデフレから脱却し、怒涛のインフレが押し寄せる!?
 それから20年、全く世界の構図は変わりました。まるで日本だけが取り残されたかのように成長の果実を受け取ることができなかったのです。
 「デフレ」、この言葉にはもううんざりという気分でしょう。1年か2年ならいいが、10数年も続くとは! そしてこの2011年はいよいよこの「デフレ」から脱却できる年になるのです。一見、念願がかなってデフレから脱却と思いきやそれは違います。実は思いもかけないインフレが海外からやってきて、日本全体への直撃が始まる年なのです。長らくデフレで苦しんだ日本が待ちに待ったインフレは、成長が止まったこの20年間分を一気に埋めるかのように怒涛のような勢いで日本全体を呑み込んでくるでしょう。そしてもうこれから二度とデフレに戻ることのない世界が始まるのです。この大きな転換点こそが2011年なのです。
 やっとインフレか、景気回復だね、と思いきやそれは違う。日本に襲来するのはもっとも恐ろしい必需品だけのインフレ、日本で手に入らないもののインフレ、庶民が涙するインフレなのです。すでにその波は少しずつ押し寄せてきています。この夏の異常気象で野菜が高騰しました。レタスが4倍! サンマが10倍! これはこの夏起きた一時的なことで今は収まっています。しかし重大な前兆がここにあるのです。実は本格的に訪れる必需品の高騰の前触れが徐々に起こってきているのです。
 今や驚くべき勢いで発展するアジア地域、自動車の販売は二桁増があらゆるアジア諸国で起こっています。この地域では株の上昇も留まることを知りません。道路のインフラ整備、港湾の拡張、都市化の波、ありとあらゆる発展の波が、中国から東南アジアへそしてインドという風に広がってゆくのです。「アジアにこそ未来がある」「この地域の発展の果実を取ろう」と、日本中この高成長にあやかろうと思っています。
 一向に良くならない日本経済に業を煮やし、驚くような金融緩和をこれでもか! これでもか! と押し進めるわけですが、このあり余った無尽蔵の資金は日本など目もくれずアジア地域にそっくり投下されています。今アジア地域はファイナンス(資金)の心配はほとんどないと言っていいでしょう。まだまだ大きな発展、拡大が約束されているようです。
 しかしここで考えてみましょう、中国の13億人、東南アジア諸国6億人、そしてインドの12億人、おおよそ30億人のエリアが驚くような勢いで拡大、発展するさまを! いったいこれから石油、ガソリンはどのくらいいるのですか? 銅は? ニッケルは? 鉄鉱石は? そして食糧は? 飼料は? 
 すでに、これらの非鉄金属、穀物を含めた食糧も気づかないかもしれませんが、確実に値上がりしてきているのです。金(ゴールド)は10年前の5倍以上ですが、これら非鉄金属や石油、食糧も10年で全て2倍から5倍以上に上昇しています。当たり前でしょう。30億人のアジア地域が目覚め、さらにブラジルをはじめとする南米や東欧地域まで発展してきたのですから、資源が足りるわけがありません。いったいあとどの位、地球上に資源は残っているのでしょうか? 石油は、銅は?
 驚くべき真性インフレの波がまず、この非鉄金属や食糧からやってくるのが2011年です。今の値上がりはその助走段階にしか過ぎません。銅をはじめとする非鉄の高騰が始まるのです。石油ショックを上回るメタルショックが全世界を襲ってくるでしょう。限りない需要についに供給が追い付かないのです。そしてこの基礎物資の高騰はやがて金利の高騰への限りない圧力を生み出してくるに違いありません。

 「デフレを止めろ!」と言って一生懸命日本中でインフレを目指しているわけですが、ご安心ください、2011年、海外からしっかりインフレがやってくるのです。日本の限りない金融緩和がもたらしてくれたものが世界に伝播し、お望み通りのインフレとなってやってきます。日本人だけではいくらやっても起こせなかったインフレが、アジア30億人の力を借りて、悲願の夢をかなえてくれるのです。そして日本人はその時、インフレとはどういうものなのか、知ることになるのです。2011年、日本人は驚くことでしょう。インフレの恐ろしさを目の当りにするのです。
 そして同じく世界も大きく変化するでしょう。デフレからインフレへの変化です。日米欧では不景気は変わりませんし、仕事も増えもしません。それなのにインフレが襲ってくるのです。必需品だけが異常な値上がりとなるのです。発展を求めていよいよ限りある資源の奪い合いが本格化すると思えばいいでしょう。リーマン・ショックから脱出するため、投下した山のような資金は日米欧を通り越し、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)そしてアジア地域で爆発して世界を破滅させるインフレに追い込んでいきます。ついに溢れかえったマネーの逆襲が全世界で始まろうとしているのです。

インフレの先にある、さらなる危機とは?
 今回のインフレの初期段階、実は物が上がって庶民が苦しんでいるうちはまだかわいいほうなのです。本当に怖いのはそれからで、この物価上昇の勢いが金利に火をつけることなのです。金融市場にこの必需品上昇の勢いが伝播することが恐ろしいことなのです。仮にこのような諸物価の高騰に音を上げて金利上昇ということになればどうなりますか? 日本で金利が通常レベルとされる5%になったらどうですか? 1,000兆円も借金がある日本国は金利支払いだけで50兆円、税収が37兆円しかないのですよ! 国家破綻ではないですか!
 国債はどうなります? 郵貯はその資産の8割以上が国債で約155兆円も保有しているのです。金利が5%になろうものなら国債は大暴落含み損だけで40兆円以上になるでしょう。仮に10%の金利ともなれば半分の70兆円以上無くなってしまいます。これで金融システムが持つと思いますか?
 いよいよこのような恐ろしい流れが始まるのが2011年、そしてこの流れは2012年にかけて加速、世界中で勢いがついてくることでしょう。リーマン・ショックなど幕開けにしか過ぎなかったのです。大混乱の本番、株の暴落よりも数段恐ろしい債券の大暴落(金利高騰)による全世界的な資本主義システムの崩壊の序曲が鳴り始めるのです。

****転載終わり****

数か月は生きられるよう、必要量は備蓄しておかねばなりません。

本日もありがとうございました!

竹炭製品

株式会社チクノライフという京都の会社が、竹炭を使った商品を製作しています。
http://www.chikunolife.com/top.html
私は、まだ使ったことがありませんが、たまたまTVで同社社長のインタビューを観ていて、
すごいアイデアだなと感心致しました!

厄介者の竹を、伝統的な方法で、格好良く商品化している、そして環境にも良い!
こういう会社が増えてくると、きっと良い社会になっていきますね!

****ホームページより転載****

■竹炭の特徴

竹は、炭化すると、素材の組織である無数の小さな穴がそのまま残ります。

この多孔部分の内側の凹凸が、吸着性に優れており、空気の清浄や脱臭、水の浄化、湿度を一定に保つ調湿効果に

力を発揮すると言われています。

竹炭は、日本が長い間活用してきた素材です。

皇居や寺院などの床下から竹炭が出てきたという実例もあります。

古来の人々は、大切な場所に、竹炭の性質を活用していたのかもしれません。

このように、竹炭は、かつては高級品であり、床下に敷くという贅沢な使い方は、ごく一部の人々の習慣でした。

そのため、竹炭の優れた効能を利用する習慣は、現代においてもあまり一般的ではありません。

炭が見直されつつある最近においても、備長炭(木炭)と竹炭の活用方法の違いなど、正しく理解されていないのが

現状です。

時代が変わっても、竹炭の効能は変わりません。

現代社会において、空気を汚す習慣はたくさんあります。

そして今、空気に関する問題が世界で多発し、環境問題が見直されつつあります。

空気、そして水。

生命にとって重要なふたつの自然に絶大な力を発揮する竹炭。

自然を破壊する竹林を伐採後、素材として生かし、人の生活を支えるものとして変えていく。

竹炭は、今のこの時代からこそ、見直され、活用されるべき素材だと、チクノライフは考えています。

****転載終わり****

本日もありがとうございました!

日本を日本化する

 たしかサッカー日本代表の元監督オシムさんが就任当初、
「日本のサッカーを日本化する」、と言っておられました。

 これは、「日本人の特徴を生かしたサッカーを目指す」というものだったと思いますが、
重要なメッセージに思えてなりません。
状況というものは外にいる人のほうが案外冷静に分析していることが多いものです。

 日本は本来、長年の歴史の中で育んできた礼節、「わび・さび」「お互いさま」等
独特の美意識や価値観、伝統的な衣食住文化を持つ、品格のある美しい国です。

 海外の文化を取り入れはじめて約150年。
その間、文明開化、敗戦、経済成長、そして衰退と、一通りのことは経験してきました。
その中で、現在抱えている多くの社会問題を見ると、実は海外のどこかの国が作ったルール・
価値観に則って勝負をしようとしているから生じているのではないかと強く感じます。

 ルールを管理している胴元が一番強いのです。
そういう中で何かをしようとしても、もともと日本人の性格に合わないものに関しては、
やはり、どこかで無理が生じてくる。
 勝つために相手を倒す、こういったビジネス界における狩猟民族的な発想も、
元来農耕の民で協力し合って生きてきたあった日本人の遺伝子にはそぐわないのでしょう。

 これからの社会は、より日本人の性格に合った社会システムが求められ、
価値観やシステムの原点回帰が必要とされると思います。

オシム風に言えば、「日本を日本化する」。

日本人の特性に合った得意分野を成長させれば、
JAPANオリジナル」として世界から尊敬される国になるはずです。
プロフィール

ぽっぽ

Author:ぽっぽ
関西在住の普通の会社員です。

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